スピリチュアリズムとは
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霊的真理の八つの法則
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正負の法則


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※  スピリチュアリズムとはの説明内容は、
    モーリス・バーバネルの著書 『 霊力を呼ぶ本/生きがいの発見 』
    より抜粋したものです。


※  霊的真理の八つの法則の説明内容は、
    江原啓之氏の著書 『 江原啓之への質問状 /スピリチュアルな法則で人は救われるのか 』
    の中の特別付録 「 八つの法則 」 しおりの内容を書き写したものです。


※  正負の法則の説明内容は、
    私(渡辺高晴)が書いたものです。

死後の世界ないし霊界を、

霊媒という超感覚能力者を通じて探り、

地上生活との係わり合い、死後人間が辿るべき運命、

霊的摂理、神の存在等について、

その世界の生活者、いわゆる霊魂からの通信をもとにして、

新しい人間哲学、人生哲学、生命哲学を樹立せんとする

学問的思想活動のことである。

スピリチュアリズムとは

人生の学びの仕組みは、人生で起きる物事の

プラスの面とマイナスの面の両面を、

異なる状況・状態の両面を、

どちらも経験体験し、学んでゆく事によって、

より深く気づき悟り、理解を深めてゆく仕組みに成っているという事。

苦あれば、楽あり。 楽あれば、苦ありという事や、

この世に、男で生まれて来たり、女で生まれて来たりするという事など。


また、

何かに苦しんだ事によって、そうでない事のありがたさが、深く分るという事。

雨ばかりだと、晴れがありがたく。 晴ればかりだと、雨がありがたいという事。


これが、「 正負の法則 」 です。


正負の法則という名称は、美輪明宏さんが名付けたものです。

モーリス・バーバネルは、神の埋め合わせの摂理と言っています。
9 正負の法則

「 霊魂の法則 」 「 階層の法則 」 「 波長の法則 」 「 守護の法則 」

「 類魂の法則 」 「 因果の法則 」 「 運命の法則 」 。


私達が真の幸せを得るためには、

この七つの霊的法則が、一つでも欠けてはならない。


これが 「 幸福の法則 」 です。


七つの法則は、

個々に働いているのではなく、

重なり合い、連動しながら人生に影響を及ぼしていきます。


財を得る、出世、条件のいい結婚、長生き・・・・・・。


現世で考える 「 幸せ 」 は、

そのほとんどが物質中心的価値観によるものです。


けれど霊的視点で見た 「 幸せ 」 は、

大きな試練に立ち向かい、克服しながら魂を向上させること。


七つの法則を心に刻み、

周りの人に愛を与えることで、

人は 「 本当の幸せ 」 を得ることが出来るのです。

8 幸福の法則

運命とは、自分の力で作り上げていくもの。


これが 「 運命の法則 」 。


何か起こった時に、

運命のせいにするのは簡単ですが、

それでは学びがありません。


「 波長の法則 」 や 「 因果の法則 」 が示すように、

人生は、

自分自身の発する言葉や行動で作り上げていくものなのであり、

そこに生きてゆく喜びがあるのです。


生まれた国や家族などは宿命で、

生まれる前に、自ら決めてきています。


宿命と運命の関係をデコレーションケーキに例えれば、

宿命はスポンジの部分、運命はクリームの部分、

スポンジに見合ったデコレーションでなければ、

ケーキは倒れてしまいます。


人生も同じ、

分相応であることを心がけ、

自分の努力で、人生を輝かせてみせると奮起することが、

大切なのです。

7 運命の法則

自らまいた種は、自ら切り取らなくてはならない。


これが 「 因果の法則 」 です。


ごの世に偶然はありません。

原因があるから結果があるのであり、

このことを因果(カルマ)とも言います。


自分が放ったネガティブな想念は、

言葉や行動となって相手に伝わります。

人の悪口を言えば、必ず自分も言われてしまいます。

また、人に親切にすれば優しさが返ってきます。

これもまた因果(カルマ)です。


こういったことは、自然の摂理に沿って起こる必然なのです。


すべての出来事は、

自己責任によって起こるということさえ認識していれば、

因果の法則を恐れることはありません。


この法則があるから、

私達は、自らの欠点に気づくことが出来るのです。

6 因果の法則

私達は決して一人ではない。


誰もが霊界という魂のふるさとに、

強い絆で結ばれた、魂の家族=類魂(グループ・ソウル)を持っている。


これが 「 類魂の法則 」 です。


コップの水を類魂(グループ・ソウル)に例えるならば、

私達の魂は一滴の水。


現世で様々な経験を積んで、修行を終えた私たちの魂は、

霊界へ帰るとコップの中に戻り、

類魂(グループ・ソウル)と交じり合います。


それぞれが経験して学んだことは、

類魂(グループ・ソウル)全体の叡智となっていくのです。


広い意味で捉えれば、

すべての魂が類魂(グループ・ソウル)なのであり、


私達は皆、

神の子供なのです。

5 類魂の法則

自分に寄り添い、

見守ってくれる守護霊の存在を信じる。


これが 「 守護の法則 」 です。


守護霊のついていない人は、この世に一人もいません。


守護霊という霊的存在はあなたが、

どんなに苦しい試練の中で苦悩している時も、

大きな愛で見守ってくれているのです。


守護霊の願いは、

私達の魂を向上させ、輝かせること。


試練は、

「 可愛い子には旅をさせろ 」 という意味に繋がる

「 愛の鞭 」 なのです。


守護霊は役割によって、大きく四つに分けられます。

生前から死後まで、

あなたを見守り続ける中心的存在の 「 主護霊 」 、

職業や才能を指導する 「 指導霊 」 、

10年ほど先までをコーディネイトする 「 支配霊 」 、

そして、これらの守護霊の手伝いをする 「 補助霊 」 がいます。

4 守護の法則

類は友を呼ぶ。

明るい心は、ポジティブな人を引き寄せる。

暗い心は、ネガティブな人を引き寄せてしまう。


これが 「 波長の法則 」 です。


人が心に思うことは、良いことでも悪いことでも、

すべて想念という霊的なエネルギーを生み出します。


この想念が、周囲に及ぼす影響は大きく、

結果的に、同じレベルの魂を持った者同士が、

引き合うことになるのです。


「 自分はどうして人間関係に恵まれないのだろう? 」 と思う人は、

まず自分の心のありようを省みる必要があります。


「 このままではいけない。 」 と気づき、

向上心を持つことで、自分の放つ波長が変わり、

高い波長の人達を呼び寄せることが出来るのです。


思いや言葉、行為を通じて、

高い波長でいるよう心がけることが、幸せに繋がります。

3 波長の法則

霊的存在である私達は、

死後、現世で培った魂の成長に応じた場所へと向かう。


これが 「 階層の法則 」 です。


私達は死を迎えると、

肉体を脱ぎ 「 幽体 」 という霊的エネルギーとなります。


最初に向かうのは、

現世と霊界の中間地点である 「 幽現界 」 と呼ばれる場所。

次に 「 幽界 」 へ進み、

やがて 「 幽体 」 をも脱ぎ捨て、

光となって 「 霊界 」 へと上昇します。


死後の世界は、

明るいトーンから暗いトーンまで、

いくつもの階層に分かれている 「 差別界 」 。


現世での行いに応じて、霊格が決まり、

移行する場所が違ってきます。

生前の地位や名誉は、関係ありません。


死後に問われるのは、

魂がどれだけ輝いているかの一点のみ。

それを常に意識して生きることが、大切なのです。

2 階層の法則

自分が霊的存在であることを、常に意識して暮らすこと。


これが 「 霊魂の法則 」 です。


人はそれぞれの課題を持って、この世に生まれて来ます。

一つでも多くの経験や感動を積み、

魂を磨くことを目的に生まれて来るのです。


死は現世での苦しい修行を終えたことを意味します。

死を迎え、肉体がなくなっても、

魂がピリオドを打つことは、永遠にありません。

あの世へ戻った魂は、霊的存在として生き続けるのです。


死に対する恐怖心、

愛する人との別離の悲しみ、

物質的なものに対する執着心という、

現世での三大苦悩から解き放たれ、自由に生きていくためには、

自分は霊的存在なのだと理解することが、不可欠なのです。

1 霊魂の法則