

スピリチュアリズムとは
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霊的真理の八つの法則
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正負の法則
@ スピリチュアルメッセージ 生きることの真理 飛鳥新社 中古品
A スピリチュアルメッセージU 死することの真理 飛鳥新社 中古品
B スピリチュアルメッセージV 愛することの真理 飛鳥新社 ¥1260
C スピリチュアルな人生に目覚めるために 新潮文庫 ¥500
D スピリチュアリズムを語る PARCO出版 ¥1260
E 苦難の乗り越え方 PARCO出版 ¥1260
F 江原啓之 本音発言 講談社 ¥1260
G 江原啓之への質問状 徳間書店 ¥980
≪ 私の推薦する江原啓之氏の著書 ≫
※ スピリチュアリズムとはの説明内容は、
モーリス・バーバネルの著書 『 霊力を呼ぶ本/生きがいの発見 』
より抜粋したものです。
※ 霊的真理の八つの法則の説明内容は、
江原啓之氏の著書 『 江原啓之への質問状 /スピリチュアルな法則で人は救われるのか 』
の中の特別付録 「 八つの法則 」 しおりの内容を書き写したものです。
※ 正負の法則の説明内容は、
私(渡辺高晴)が書いたものです。
スピリチュアリズムとは
「 霊魂の法則 」 「 階層の法則 」 「 波長の法則 」 「 守護の法則 」
「 類魂の法則 」 「 因果の法則 」 「 運命の法則 」 。
私達が真の幸せを得るためには、
この七つの霊的法則が、一つでも欠けてはならない。
これが 「 幸福の法則 」 です。
七つの法則は、
個々に働いているのではなく、
重なり合い、連動しながら人生に影響を及ぼしていきます。
財を得る、出世、条件のいい結婚、長生き・・・・・・。
現世で考える 「 幸せ 」 は、
そのほとんどが物質中心的価値観によるものです。
けれど霊的視点で見た 「 幸せ 」 は、
大きな試練に立ち向かい、克服しながら魂を向上させること。
七つの法則を心に刻み、
周りの人に愛を与えることで、
人は 「 本当の幸せ 」 を得ることが出来るのです。
8 幸福の法則
運命とは、自分の力で作り上げていくもの。
これが 「 運命の法則 」 。
何か起こった時に、
運命のせいにするのは簡単ですが、
それでは学びがありません。
「 波長の法則 」 や 「 因果の法則 」 が示すように、
人生は、
自分自身の発する言葉や行動で作り上げていくものなのであり、
そこに生きてゆく喜びがあるのです。
生まれた国や家族などは宿命で、
生まれる前に、自ら決めてきています。
宿命と運命の関係をデコレーションケーキに例えれば、
宿命はスポンジの部分、運命はクリームの部分、
スポンジに見合ったデコレーションでなければ、
ケーキは倒れてしまいます。
人生も同じ、
分相応であることを心がけ、
自分の努力で、人生を輝かせてみせると奮起することが、
大切なのです。
7 運命の法則
自らまいた種は、自ら切り取らなくてはならない。
これが 「 因果の法則 」 です。
ごの世に偶然はありません。
原因があるから結果があるのであり、
このことを因果(カルマ)とも言います。
自分が放ったネガティブな想念は、
言葉や行動となって相手に伝わります。
人の悪口を言えば、必ず自分も言われてしまいます。
また、人に親切にすれば優しさが返ってきます。
これもまた因果(カルマ)です。
こういったことは、自然の摂理に沿って起こる必然なのです。
すべての出来事は、
自己責任によって起こるということさえ認識していれば、
因果の法則を恐れることはありません。
この法則があるから、
私達は、自らの欠点に気づくことが出来るのです。
6 因果の法則
私達は決して一人ではない。
誰もが霊界という魂のふるさとに、
強い絆で結ばれた、魂の家族=類魂(グループ・ソウル)を持っている。
これが 「 類魂の法則 」 です。
コップの水を類魂(グループ・ソウル)に例えるならば、
私達の魂は一滴の水。
現世で様々な経験を積んで、修行を終えた私たちの魂は、
霊界へ帰るとコップの中に戻り、
類魂(グループ・ソウル)と交じり合います。
それぞれが経験して学んだことは、
類魂(グループ・ソウル)全体の叡智となっていくのです。
広い意味で捉えれば、
すべての魂が類魂(グループ・ソウル)なのであり、
私達は皆、
神の子供なのです。
5 類魂の法則
自分に寄り添い、
見守ってくれる守護霊の存在を信じる。
これが 「 守護の法則 」 です。
守護霊のついていない人は、この世に一人もいません。
守護霊という霊的存在はあなたが、
どんなに苦しい試練の中で苦悩している時も、
大きな愛で見守ってくれているのです。
守護霊の願いは、
私達の魂を向上させ、輝かせること。
試練は、
「 可愛い子には旅をさせろ 」 という意味に繋がる
「 愛の鞭 」 なのです。
守護霊は役割によって、大きく四つに分けられます。
生前から死後まで、
あなたを見守り続ける中心的存在の 「 主護霊 」 、
職業や才能を指導する 「 指導霊 」 、
10年ほど先までをコーディネイトする 「 支配霊 」 、
そして、これらの守護霊の手伝いをする 「 補助霊 」 がいます。
4 守護の法則
3 波長の法則
霊的存在である私達は、
死後、現世で培った魂の成長に応じた場所へと向かう。
これが 「 階層の法則 」 です。
私達は死を迎えると、
肉体を脱ぎ 「 幽体 」 という霊的エネルギーとなります。
最初に向かうのは、
現世と霊界の中間地点である 「 幽現界 」 と呼ばれる場所。
次に 「 幽界 」 へ進み、
やがて 「 幽体 」 をも脱ぎ捨て、
光となって 「 霊界 」 へと上昇します。
死後の世界は、
明るいトーンから暗いトーンまで、
いくつもの階層に分かれている 「 差別界 」 。
現世での行いに応じて、霊格が決まり、
移行する場所が違ってきます。
生前の地位や名誉は、関係ありません。
死後に問われるのは、
魂がどれだけ輝いているかの一点のみ。
それを常に意識して生きることが、大切なのです。
2 階層の法則
自分が霊的存在であることを、常に意識して暮らすこと。
これが 「 霊魂の法則 」 です。
人はそれぞれの課題を持って、この世に生まれて来ます。
一つでも多くの経験や感動を積み、
魂を磨くことを目的に生まれて来るのです。
死は現世での苦しい修行を終えたことを意味します。
死を迎え、肉体がなくなっても、
魂がピリオドを打つことは、永遠にありません。
あの世へ戻った魂は、霊的存在として生き続けるのです。
死に対する恐怖心、
愛する人との別離の悲しみ、
物質的なものに対する執着心という、
現世での三大苦悩から解き放たれ、自由に生きていくためには、
自分は霊的存在なのだと理解することが、不可欠なのです。
1 霊魂の法則