ごあいさつ




新緑の候、薫風のみぎり、青葉を渡る風も懐かしい季節となりました。


皆さま如何お過ごしでしょうか?


はじめまして、渡辺高晴と申します。  どうぞ、よろしく御願い致します。


さて、昨今の日本社会の様相を見てみますと、人災というべき事件事故が相次いでおり

ます。
社会の荒廃、特に家庭家族の荒廃、人間関係の希薄さは、 深刻な問題となって

います。
私が思いますに、日本及び世界中の人々が経済競争に邁進するあまり、大切

なことをないがしろにして来た必然の結果なのだと思います。 そして、現代に於いては、

自然環境の問題が、人類及び生きとし生けるもの全てにとっての死活問題となって来て

おります。


今まさに、この世は、末世末法の世に成ってしまったと言えるのではないでしょうか。


済競争の歯止めは利かず、道徳モラルは廃れ、弱肉強食の世界となり、大自然は温暖

化により変調異常をきたし、風水害や乾燥砂漠化の災害が多発する。
これらの問題の

原因は、何処にあるのでしょうか? それは、人間人類の生き方・暮らし方にあるのでは

ないでしょうか。そしてまた、この問題を解決することができるのも人間人類なのではな

いでしょうか。 まさに、未来を壊すのも創りだすのも人間人類の行い次第なのでありま

す。



あるTV番組で見たのですが、汚染された川や池を元の清らかな状態に戻そうと取り組

んでいる研究者の番組の中で、気づかされた事がありました。その研究者がおっしゃる

には、
川や池の浄化をするには、その川や池にいる浄化の働きをする微生物を見つけ

出し培養して、数を増やして川や池に放してやる事が必要だと。
川や池が汚染されるの

は、浄化の働きをする微生物の数が少ないためだと。ある意味、このことは、至極当然

の事に思はれるでしょうけれども、 私が驚きを感じた所は、あんなにチッチャナ微生物

が!という点でした。
汚れた川や池の中で、チッチャナ微生物が地道にコツコツと汚染

物質を浄化しているんだなーと想うと、なんだか目頭が熱くなってしまいました。
人間が

原因で汚してしまった事であるのに、 それをあんなチッチャナ微生物が掃除していたと

想うと、 その健気な姿が目に浮かんで来て・・・・ まるで両親や兄弟達の幸せを願い一

生懸命に石を積んでいる賽の河原の子供達のようで。
微生物さん、どうも有り難う御座

います! 人間の愚かさ幼さを感ぜずには居れません。


私たち一人一人も考えてみれば、 この世の中では、 まるでチッチャナ微生物のように

はかない存在であるかのように感ぜられることもありますが。 しかし、また、汚れた川

や池を浄化し続ける微生物のごとく、清く正しくコツコツと地道に前向きに働き暮らして

行く事が出来る存在でもあります。



慈悲心が希薄化し、弱肉強食、 競争が当然のような風潮のこの現世に於いて、 私た

ちはどのように進んで行けば良いのか? その答えが、川や池を浄化する微生物の姿

の中にあると思います。
つまり、私たち一人一人が世の中を浄化する人間(菩薩)に成

れば良いということです。地道に慈悲心を育み続ける善なる人間(菩薩)に。 一人一人

は、微生物のように、小さな小さな存在でありますが、 多くの人々が変わったなら必ず

素晴らしい世の中になります。 私は、善なる方々(菩薩)を応援育成できる環境を作り

たいと思いまして、 このホームページを立ち上げました。 どうぞ皆さんも、この世のど

こかで菩薩になって下さい。 影に日向に応援致します。






最後に、あらゆる存在を勇気づけるため、励ますために、エールを送りたいと思います。





「 どうぞ浄化向上を図ってください!


                 浄化と向上を諦めないで下さい!


                             さあ、浄化向上を目指しましょう! 」





           
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。





              万物すべてが、幸せに暮らせますように!





                    
阿   磐   吽!

                  (   ア   バン   ウン! )


























生きとし生けるもの万物すべてが幸せになりますように。

皆さまに神仏のご加護があります様に。


守り給へ、幸え給へ。

祓え給へ、清め給へ。

青天白日、光明遍照。

ありがとうございます。




バン


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