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天照柱源修験道(=アマテラス ハシラモト シュゲンドウ) は、大乗仏教の根本の教え である中道円満の教え(=チュウドウエンマン= 慈悲と智慧・涅槃を、各人の個性に応 じて、適度に万遍なく、考え行うこと )を幸福獲得、安定持続の法であると信じて実践し (=中道円満波羅蜜行=チュウドウエンマン ハラミツギョウ、 波羅蜜は波羅蜜多と同じ で、安定実現の方法のこと )、 感謝と浄化の心、 慈悲と菩提の心を培って、さまざまな 安定の実現(=心身の健康、家庭の円満、社会の和合、世界の平和、大自然との調和 )と、 万物すべての浄化と向上、 幸福の獲得、 そして中道円満な世界の実現をめざし ております。 そして更に、現代のスピリチュアリズム(=霊的真理 )を取り入れた、新たなる進化した 現代の修験道を目指しております(=当教会にては、従来の修験道のような過酷な修行 は致しておりません。 生きて暮らすこと自体、人生に起こる様々な試練自体が、十分な 修行であると考えております。) ![]() 修行の内容といたしましては、まず、対機説法(=タイキセッポウ=人生相談、カウン セリング、セラピー、占星術、姓名判断、スピリチュアリズム、霊的真理など、相談者に 応じたあらゆる要素を兼備えた説法 )から行います。 さまざまな事情や状況をお聞き して、因果関係を見極めて行き、気づきへと近づいて行きます。 そして次に、この世界が、森羅万象あらゆる存在によって互いに支え合い、生かされ 合って成り立っていること、即ち、空(=クウ=因縁因果の法則の世界=互いに影響を 受けて変化して行くということ)である事の自覚を図ること(=般若波羅蜜行=ハンニャ ハラミツギョウ、 般若=智慧のこと) よって、無明(=ムミョウ=空である事を知らない こと )、 無智(=ムチ=霊的な真理を知らないこと ) を打開してゆき、過剰な煩悩(= ボンノウ=欲望のこと) の減少を図り、 心の浄化と向上を行って様々な苦しみを取り 除き、 心の安定の実現を目指してゆきます。 また、空であるが故に、森羅万象万物全て平等であり、尊く、活かし生かされ合って いるという釈迦牟尼仏の智慧(=チエ、空のこと )と慈悲(=ジヒ、慈=友情愛情、悲= 救いたいという思いのこと ) のお悟りに習い、 十波羅蜜行(=ジュウ ハラミツギョウ、 十段階の修行こと )を実践して、慈悲と感謝の心を培って、様々な安定の実現とすべ ての魂の浄化と向上を目指してゆきます。 当教会に於きましては、天照波羅蜜行法( =アマテラス ハラミツギョウホウ )と称しまして独自の菩薩行を実践しております。 こ の行は、日常生活の中で意識することによって行うものです。 また、天照柱源修験道は、神道の大本の教えである、神恩感謝と明き清き直き正し き心をめざして、実践実修しております。 清浄な心のパワーを涸らしてしまう禍事、罪 穢れを祓い清めるために、 禊行(=ミソギギョウ=水を使って心身を祓い清める修行 のこと )を行っております。 当教会では、 柱源禊行法 (=ハシラモト ミソギギョウホ ウ ) と称しまして独自の禊行を実践しております。 この行は、家庭でも出来る内容 です。 以上の事をまとめますと、対機説法と天照波羅蜜行法と柱源禊行法を実践する事 により、 次第に、心身の浄化と向上を図る事が出来る様に成ってゆき、 森羅万象す べてに対して、感謝と慈悲の善行と暮らしが出来る様になり、真心からの感謝と向上 の祈りを奉げられるように、変わってゆくのであります。 すなわち、 間違った悪なる 人生の暮らし方、生き方から、 「 正しい善なる人生の暮らし方、生き方 」 に変わる のであります。 そして、自分自身が、 この様な心や魂に変わってゆく事により、 さま ざまな安定の獲得が実現できるのであります。 森羅万象万物は、すべて魂を持っており、本御霊(=モトツミタマ=魂の源である 霊団 ) からの分御霊(=ワケミタマ=魂の源である霊団から分離している霊体) で あります。 そして、すべての魂は、知ると知らざるとに関わらず、 明き清き直き正し き心を常に目指しております。 当教会に於きましては、 あらゆる魂の目指している本来清浄(=本覚 )である大 慈悲心、大菩提心、大清浄心そのもの(=柱源 )であり、また私達自身の魂の善な る部分(=仏性・和霊・大我 )でもあります 「 本御霊天照柱源本覚心如来 」 (=モ トツミタマ アマテラス ハシラモト ホンガクシン ニョライ ) を御本尊としております。 また、金剛胎蔵蔵王大権現(=コンゴウ タイゾウ ザオウ ダイゴンゲン )、 千手観 世音菩薩(=センジュ カンゼオン ボサツ)、北辰妙見菩薩(=ホクシン ミョウケン ボサツ) を別格本尊と致しております。 最後に、 諺にもありますように、 『 玉磨かざれば、光なし 』 と申しますが、 故に、『 玉 (魂) 磨けば、必ず光あり 』 なのであります。 最後までお読み頂きまして有難う御座いました。 合掌。 |
生きとし生けるもの万物すべてが幸せになりますように。 皆さまに神仏のご加護があります様に。 守り給へ、幸え給へ。 祓え給へ、清め給へ。 青天白日、光明遍照。 ありがとうございます。 ![]() ![]() 戻る |
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